まつげエクステには要注意

本当はコワ~イ!まつげエクステ事情

こういう話を聞くと、怖くなりますよね。
やはり女性からしたら、「目力」というのはとても大切ですから、
手軽にできるまつげのエクステやパーマなどは、
一度は体験のある人が多いと思います。

しかしまつげエクステの接着剤などで、
アレルギーを起こしてまぶたがぱんぱん、
なんていうことも起こりうるのだとか。

それだけならまだしも、眼障害を起こして視力低下や失明にまで
いたるケースまであるそうなんです。

おしゃれのために、失明したくはないですよね!
それなら自前のまつげだけで、なんとか頑張ろう!という気にさえなってきます。
「私のまつ毛、頑張れ!」といった感じですよね。

しかしこういったリスクがあるなんて、私は全然知りませんでした。
このことはあまり周知されていませんよね。
そこが怖いところだと思うんです。

「手軽さ」で気軽にやりたくなる気持ちはわかりますが、
こういったリスクまできちんと考えてやらないといけない、
ということなんですよね。

やはり「目」という場所だけに、慎重にならないといけませんから。
失明なんかしてしまえば、もうおしゃれどころではなくなります。
「目が見えなくなる」なんて、今の私の生活からでは考えられないほどに
恐ろしいことですよ。

しかし、何かトラブルがあった場合でも、
すぐに病院に行けば治ることもあるのだそうです。
「おかしいな」と思ったら、すぐに病院に行くことをおすすめします。
やはりなにごとも早め、早めの対処が肝心ですよね。

糖尿にだって同じことが言えますよね。どんな病気でも「おかしい」と思えば、すぐに病院に行くことが大切だと思います。

京都・晴明神社が「陰陽師グッズは神を冒涜」

「陰陽師グッズは神を冒涜」 京都・晴明神社と土産物店が対立

これも「なんだかなあ」というようなニュースですよね。

清明神社が、「土産物店で購入したグッズを、神社に持ち込まないように」
という看板を境内に設置したとのこと。
それによって、土産物店の売り上げが約3割減少した、と。

神社側の「ご神体を冒とくした」という気持ちも
わからなくはないですけどね。
しかしその看板を境内に設置するのは、大人げない気がしますけど。

そんなにひどいグッズが売られていたわけではないんですよね?
普通の観光客用のグッズだと思うんですけど。

たしかに「開運」などのキーホルダーがあると、
あたかも清明神社でのご利益があるかのように思う人も
中にはいるかもしれません。

しかし、実際にご利益を求める人なら、
そんな土産物店では買わずに神社でお札なりお守りなりを購入しますよ。

それに店側の「売り上げが約3割減った」とありますが、
境内で参拝してからグッズを買うことについては神社側は何も言っていません。
ただ「先にグッズを購入してから、それを持ち込まないでほしい」とだけです。

なので、売り上げ3割減のすべてがすべて、看板の設置によってではないと思いますけど。
単に陰陽師ブームが下火になっているだけかもしれませんし。

どちらにしても、観光客には迷惑な話ですよね。
せっかく遠くから、楽しみに来ている人も多くいるでしょうし。

京都地裁がどういう判決を出すかはわかりませんが、
神社も土産物店も、もう少し大人な対応をしてほしいと思います。
きっと京都の人も今回の件では、恥ずかしい思いをしているんじゃないでしょうかね?

それはそうと、今私はエステに行くか、それとも自分で家庭用脱毛器を購入するかに頭を迷わせています。永久脱毛も興味はあるんですけど、お金も高いので迷います。